12月18日、幹部・教師資格者が260名が集結し、「平成28年次総会」が開催されました。img_1052%e3%80%80%e7%95%a5

まず始めに、教務部長より『平成28年次総括』について

特別布教・・・特別布教の意義をふまえ、多くの人に呼びかけて「よりよい社会を築く躍進大会」を開催。又、 「憲法カフェ」では、“憲法に護られている私たち”と いう認識が 若い世代にも深まったことで、教会全体が一丸となり平和な社会を目指して多くの人にお伝えし真剣に取り組みました。

●青年男女・学生部・・・「ふくしま練成」について

目標に対し、300名の仲間に会いに行くという更なる目標を掲げ 手どりが始り、青年の熱意に一般もその熱意に思わず動かずにはいられないと共に歩き、掲示板の数字が変わるたびに共に喜ぶことが出来ました。

●婦人部・・・「婦人部菅沼練成」について

ご本部より3名の教務員さんをお招きし、企画から始まり育成ができた成果を話されました。img_1068-%e7%95%a5

次に、新井教会長より『29年次信行方針 会長先生のご法話』・『長岡教会60周年にめざすもの』・『布教実践テーマ』とその重点施策についてimg_1056-%e7%95%a5

●あらゆるところで、自分が本来持っているものを発揮していくこと。自分が本来持っているものとは… 人を慈しみ思いやる心 ⇒ 普段、有り難く信じてはいるけれど、自分の都合や自分中心になりがちになる。仏さま・教えを絶対のものとして信じきれる自分の心をつくり、仏さまの見方を習得していくこと

●信仰の視点として、いきがいと喜びを持つことimg_1058-%e7%95%a5

●日常生活の悩み 苦しみ 不安の解決の鍵として、救済力・教化力の向上

「この人に何とか幸せになっていただきたい」という心を定めていくと、仏さまと同じ心になっていく訳だから 方便は授けていただけるimg_1054-%e7%95%a5

【  平 成 3 1 年   6 0 周 年 に め ざ す も の  】

明るく 優しく 温かいつながりの家族と僧伽

仏さまと共に生かされている悦びの輪を広げよう

地域社会の発光体となる私たち

60というのは、人間でいえば還暦。そして、原点に返るという意味があります。この60周年を迎える年は、教団総合目標が変わる年でもあります。ゴールではなく、更にその先につながると受けとめられます。

【  平 成 2 9 年   布 教 実 践 テ ー マ   】

明るく 優しく 温かいつながりの家族と僧伽

仏さまと共に生かされている悦びの輪を広げよう

●重点施策として・・・先祖供養

 ◆ 先祖供養 ・ 親孝行 → 人としての道  ◆ 菩薩行 → 仏としての道

   ご供養・手どり・導き → 説法がでてくる

日常生活で実践し表現していくことが、人々の救済力につながっていく

自然と明るく 優しく 温かくなっていく

まず、家族一人ひとり。家族の中で実践できていけば、何処でもできていく

〔やくしん 光祥さまご法話 家族〕拝読

長岡教会も最初は少ない信者から始まり、歴代教会長や先輩方が涙と汗を流し…血の滲む様な努力をされ、教えを広めてくださいました。おかげさまで二代、三代…とつながり今があります。この恩に報いていく、もう一度 一件一件丁寧に教えを届けていくことが大切です。ほんとうに、皆様のおかげさまで この環境がいただけていること大変有り難いことですと話されました。

続いて、教育計画を教務部長、戒名当番のお役遂行について儀式室長より発表

次に、各部の部長より『29年次の活動計画』活動目標について

少 年 部・・・■佼成少年少女のちかい「私たちは、仏さま神さまを敬い、人には親切、礼儀正しく、親孝行な子になります」を実践するたくましい豆菩薩  ■Power of unity ~仲良く・楽しく・元気よく~を目標に、鼓笛隊の活動を通して、三つの実践が出来る鼓笛隊を目指すimg_1070-%e7%95%a5

学 生 部・・・■笑顔で楽しい学生部 ~たくさんの仲間とつながろう~img_1072-%e7%95%a5

青年男子部・・・■朝夕に仏さまと向き合う時間をつくる  ■見て、聞いて、伝える男子部 12名のリーダーで月1回の「回り供養」を実施し、準教師・教師を目指すimg_1074-%e7%95%a5 青年女子部・・・■自分と仲間がつながり思いやりのあるあたたかい女子部 「女子部カフェ」の開催img_1075-%e7%95%a5

婦 人 部・・・■あたたかさでつながる家族と仲間 ~生かされて生きる有り難さと思いやりの実践~ 各ブロックを拠点とし、各部と力を合わせて、手どり布教を展開  供養を大切にできる婦人部を目指すimg_1077-%e7%95%a5

壮 年 部・・・■育成目標の明確化と手どりのできる壮年になる  ・今あるいのちに感謝のご供養 ・各家の御命日の回り供養 ・教会(各道場)参拝を呼びかけ共に参加する ・手どり日の実践img_1078-%e7%95%a5

●最後に新井教会長より、まとめの言葉

仏さまに合わさせて頂くことで御守護が頂けます。受付から頂いたとは思いますが、仏さまから頂いた計画書です。この実行計画書を真心で丁寧に使わせて頂き、皆さんと共に喜んで実践していきましょう。img_1082-%e7%95%a5