平成29年7月2日「戒名当番者指導会」が教会で行われた。教師168名が参集し、儀式儀礼・戒名当番の心構え・修行行程の確認と質疑応答など真剣な指導会となった。IMG_1676■

IMG_1678■この日の朝の御供養は、本部聖壇組による真読。身も引締まり荘厳に始まった。IMG_1682◆儀礼儀式も聖壇組により、合掌の仕方や経典の持ち方、礼・歩き方等々、実際に動作しながら作法を学んだ。IMG_1681◆

戒名当番修行の行程確認を教務部長、儀式室長が説明IMG_1701◆ IMG_1695◆

新井教会長より「戒名をつける教師としての心構え」、「儀礼儀式のこころ」戒名当番・お役の心構えを頂いた。IMG_1689◆ 『儀礼儀式のこころ』

*「真心」が基本・・・(ありったけの真心を込めてさせて頂く私になる)

*「仏と人との間をつなぐ」役割がある

* 仏さまの荘厳を背中で 「導く・伝える」

*「人格完成」・・・(温かく、穏やかな心で毎日を送ることによって人生が変わり、周囲もあかるくなっていく)IMG_1688◆

『 戒名をつける教師としての心構え 』

教師資格・戒名当番修行は、仏勅師である開祖さまの お徳によって私たちは させて頂けます。

信仰は、人によって伝わり、人は 身・口・意の三業を見ている。真心を持って、どこまで念じて取り組めるか。

戒名当番修行は、真剣に取り組み戒名をつけさせて頂くと、「生きている人に法を説くより確かなんだ…」、「心構えをまずちゃんとつくらなくてはいけないということを、ひとつはっきりと認識をしておいていただく」、「不思議に因縁の解決がつく、そこが神力」と、開祖さまのご法話を引用し、信じて 念じて 真心で 真剣に心の修行を説いた。IMG_1690◆

その後、質疑応答も各々真剣に交わされ、会場も熱気に包まれ、いっそう教師・準教師 共々信の入った指導会となった。IMG_1700IMG_1702◆