長岡教会一食推進委員会では、御命日に「一食を捧げる運動」 を推進PRをしています。4月~6月の様子をご紹介します。

【 4月の様子 】長岡北支部長岡西支部の各支部推進委員と支部の代表で発表した。●IMG_0513

● 長岡北支部・・・会議で話し合ったら、献金はできても 一食を抜くということを支部長・主任がなかなか実践できてないと声があがった。どんな形であれ、同悲・同苦・祈りという心のこもった実践をしていこうと支部一食推進委員 と支部幹部 一丸となって、初心に帰り一食を捧げる運動を頑張ります!!』と力強く発表した。●IMG_0514

● 長岡西支部・・・長岡西支部では、会員それぞれ「一食」を一生懸命実践。地区の会員宅(一食平和基金の募金箱に貼ってある「愛をつなぐ」のシールの習字を書かれたお宅)を主任が紹介。img_0961初めは、御宝前の前に一食箱を置いていたが…なかなか難しい。そこで、一食を抜く同苦を意識し、食への感謝を捧げるには「一食平和基金箱」をダイニング食卓の場に移してみたところ、自分たちが食べられていることの幸せや少しでも大変な方への思いにと意識が高まり、一食平和基金箱に献金を家族でできるようになった。そのことを主任が聞かせて頂き、素晴らしいなぁと感動した喜びを伝えると共に、これからも頑張りたいと意気込みを述べた。●IMG_0522

【 5月の様子 】表町支部推進委員と支部の代表で発表した。

● 表町支部・・・仏さま・開祖さまの願いと、「一食を捧げる運動」の意義・推進を伝え、その後、食堂を営む方で職業柄一食を抜くのが難しいので、大好きなコーヒーを飲むのを控えて、その分を献金している実践を主任が紹介。そして、支部推進委員が「一食地域貢献プロジェクト」参加教会として一層の推進を呼びかけた。●IMG_0622

 【 6月の様子 】長岡東支部長岡南支部の推進委員と支部の代表がPRと実践発表をした。

● 長岡東支部・・・普段の生活を振り返ると、買い物・食事作り・おやつ等でムダ使いが多いことに気がつく。そのムダは、大きく分けるとお金と食品となる。食品に関しては、TVを見ていたら「食品ロス」(食べられるのに破棄される)という言葉を知った。そして、年間646万トン(事業・家庭・その他)のロスが出ている。そこで、私にできることはと考えた。お金のムダは「一食平和基金」として思いやり実践、食品ロスは「買いすぎない」・「使いすぎない」・「あるものを活用する」実践を一食推進委員が発表した。IMG_0776● 長岡南支部・・・少年部トップリーダー教育に参加している部員が「一食」実践をしていることを聞き、その少年部員のお宅に一食推進委員と支部長で訪ねた時の様子を映像で伝えた。トップリーダー教育で「一食を捧げる運動」を知り、おこづかいの中から献金をする実践をしたことなどを聞かせて頂き、少年部員が頑張っているんだから私たち大人も見習って頑張ります!と意気込みを語った。IMG_0772