平成二十九年 元旦初詣り が、元日 午前10時~ 教会で行われました。

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交通のお役の方々が親切丁寧に車の誘導整理をして下さいました。お陰さまで安全に安心して過ごせます。この見事な車の奇麗な整列は、プロ級!感動です!!dsc02331

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玄関では受付も大賑わい!dsc02294

いよいよスタート!振れ太鼓の大きな勢いのある響きで身が引き締まりました。

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*国歌斉唱・会歌斉唱・・・ 声高らかに ♪♪♪

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*御供養・・・荘厳に 新井教会長 導師のもと青年・学生の侍者、そして、脇導師により御供養がおこなわれました。dsc02306

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年頭誓願文奏上dsc02315

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*壮年部と支部長の各代表より誓願発表・・・

●壮年部代表・・・昨年は、若Danna塾に参加し、仏の見方を学んだ。家では、妻の掃除や片づけが気になり、娘がスマホに夢中なことや職場での上司や部下との関係を話し、日々生活していると思いどうりにならないことが出てくるが…教学で学んだように、仏さまの見方に照らし合わせて見ると、自分が片づけながら夫婦のバランスがとれていることや、娘も元気でいてくれることすらが有り難いことであること。又、妻のおかげで夫でいられ、娘のおかげで父でいられる、両親のおかげで息子であり、職場のおかげで生活ができることに気づいた。都合の悪いことも仏さまのお慈悲であり、会長先生の年頭法話で「有り難し」とあったように今年は、「感謝」の心で自分磨きし、自らを向上していきたい。実は今年、年男です!鳥のように空高くは飛べないが、羽ばたき精進していきます。dsc02319

●支部長代表・・・年回供養と若い婦人部さん宅の手どりを通し、両家の先祖の大切さと それを守っていく大事な人とお伝えする中で、御本尊勧請に結び付いた。そして、毎日、家族が御本尊に手を合わせ先祖を大事にしながら親孝行ができてきたと喜びを発表。こうした喜びで、先祖供養・親孝行と菩薩行のできる人が 一人でも多くなるよう伝えていきます。又、教会長より「触れる人・環境のおかげさまが心から解かった時に現象が変わる」と指導を頂き、すべては自分の成長のためだと気づいた。今年は心田を耕し感謝し、人さまのためにこの身を使わせて頂くことをお誓いし精進していきます。dsc02322-%e7%95%a5

*年頭挨拶・・・新井教会長   「有り難い」と「感謝」についてdsc02329

感謝のできる私になること。

それは、自分にとって都合のいいことも、そうでないことも感謝

すべて仏さまのお慈悲だと受けとめられる自分になれば感謝となる

⇓ それにはどうしていくか?

感謝を表現し実践していくということ

具体的に・・・まず、家族に面と向かって言えるかどうか、家庭・社会・国家と根源的な現象に表していくことが大事。感謝の根本は、先祖供養と親孝行。

目の前の人に、言葉や行動に表し、そこに心を寄せられるかどうか…今のいのちを頂いているのは、先祖のおかげさまと言えるかどうか…、人さまに伝えていく菩薩行ができるかどうか…が鍵。

今年は、先祖供養・親孝行・菩薩行を丁寧に実践することにより、有り難いことも、そうでないことも出てくる。その時に自分自身が本当の信を持って信受しているかどうか?そこを会長先生が呼びかけてくださっています。

有り難いと感謝して 前進していきたいと誓わせていただいても、どう変化するか分からない。

特に今年は一白水星の年、水性は すべてのものを洗い清めるはたらきと、万物を潤い養う生命力を兼ね具え、なおかつ、「水は方円の器に従う」という言葉のとおり、柔軟で我がありません。まずは、お正月の期間、一白水星に示されたごとくに家庭の中で実践して お互いさまに、明るく朗らかに始動し、精進してまいりましょうと示しました。

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式典終了後 「おめでとうございます!」と、あちらこちらで明るい声と笑顔があふれていました!dsc02335

正門のお役の方も深々と合掌礼拝。交通のお役の方々も最後まで安全に誘導してくださり、感謝 感謝です。ありがとうございました。m(__)mdsc02333