df7月2日「戒名当番者指導会」が教会で行われ、教師168名が参集。儀式儀礼・戒名当番の心構え・修行行程確認・質疑応答など真剣な指導会となった。詳しくはこちらをクリックIMG_1688◆

7月15日「盂蘭盆会」が教会で行われ、大勢の方が先祖に感謝と供養を捧げました。詳しくはこちらをクリック

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7月29~30日、男女学生部『stepe up ふくしま練成』Feel a connection ~笑顔で一つになろう~ が行われました。原町教会・平教会・佐原教会・杉並教会・松戸教会とも交流・絆を深めました。詳しくはこちらをクリック

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 8月1日「長岡空襲戦災殉難者慰霊供養」の式典が行われました。新井教会長導師による御供養・地区主任による説法・教会長結びの言葉・焼香が行われた。

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8月15日「戦争犠牲者慰霊 平和祈願の日」本部大聖堂ならびに全国各教会・長岡教会でも式典が行われ、教会長導師のもと読経供養・会員による体験説法・教会長結びの言葉・焼香が厳かに執り行われた。■IMG_1997

【壮年代表体験説法】IMG_1824■父は100%救われる教えに出逢い、「明るい笑顔・優しい言葉・親切な態度」と紙に筆字で遺し喜んで旅立ったほど、信仰熱心な両親の家庭に育った。15年間の単身赴任で迷惑を掛けたが、御宝前のお給仕と御供養は心の拠りどころとなった。また、御命日での説法やご法話・教会長結びの言葉は、乾いた土に水が沁みるが如く有り難かったと、親・妻や家族・サンガへの三つの感謝と懺悔をした。現在、支部壮年部長のお役を頂き、2名の支部副部長と「いつでも幸せの因と見ること」を誓い取り組んでいると述べた。

【新井教会長】長岡に来て、初めて平潟神社での慰霊供養に参加した。市長の挨拶に忘れられない日というより忘れてはならない日という言葉があった。長岡は、明治の頃から大変なことにあってきたが、前へ進む力がある土地。人間を練り上げる・作り上げる力・どんなことがあっても生き抜く力・根強さがあり、信仰を受けとめる土壌がある。この大事な日、そして2日間の花火も復興と慰霊をもって心を寄せ合い過ごしたいと述べた。

9月10日(長沼妙佼脇祖の祥月命日)「脇祖さま報恩会」が大聖堂をはじめ、立正佼成会の全国各教会で行われた。本会は1938年に創立した。長沼脇祖は、法華経の教えに基づいた慈悲喜捨の実践に励み、庭野日敬開祖と共に副会長として本会の基礎を築いた。又、会員の育成に取り組み、会員からは「慈母」と慕われた。約3600人が参集。した大聖堂式典では、長沼脇祖の法話(録音)が放送され、読経供養が行われた。「報恩讃歎文」を奏上。次いで、体験説法が行われた。長岡教会でも、脇祖さまの生涯を紙芝居で伝え、地区主任による体験説法・教会長結びの言葉と…式典が行われた。IMG_0075■ IMG_0078■私たちも脇祖さまのように、悩み、苦しんでいる方々の心をくんで、お救いさせて頂く、その修行を一所懸命させて頂き報恩感謝の心で精進し続けることをお誓いした。IMG_0085

10月4日「開祖さま入寂会」(庭野日敬開祖の祥月命日)が大聖堂はじめ全国各教会で行われた。大聖堂には67教会から約3500人が参集。全国の教会はじめ各拠点にて、大聖堂式典の模様をインターネット配信された。庭野開祖の遺徳を偲ぶとともに、「追慕」「讃歎」「報恩感謝」の思いを深め、仏道精進を誓願した。詳しくはこちらをクリック

【長岡教会式典】大聖堂式典を拝聴後、地区主任体験説法。地区のAさんに御本尊勧請をと念じ、平成29年次会長先生年頭法話「感謝」と「有り難し」を目標に、三部経(壽量品・軽不経菩薩品)を毎日読誦し地区で月一回御本尊供養に取り組んできた。ある日、Aさん宅で供養後、Aさんが「是非、御本尊を勧請して頂きたい」との誓願を頂いた。今まで、何とかお手配をと願っていたことが叶い有り難く感謝の気持ちが湧いた。様々な事柄に対し、自分が勝手にダメだとと思い込んでいたことに気づくと次から次へと有り難いことが起きることを体験し、一件でも多く幸せな家を増やしていきたいと悦びと誓願を述べた。

IMG_0209【新井教会長】開祖さまは多くの人を救ってこられ、一人ひとりを大切になさった大恩師。おかげさまで私たちの今の幸せがある。いかに今 頂いている命が有り難いかを実感できた式典でしたと感謝を述べた。又、一人ひとりを大切にすると我執が取れ、見るもの、聞くものが有り難く美しく見えてくる。そういう修行精進をしているか…どうかを改めて考えさせられました。生きている間に仏になることの大切さ。凡夫が悟った姿が仏の姿であり、凡夫は仏になれる存在でもある。仏教は縁起と教えて頂く。真因は、私自身が仏になるために生まれてきた原因を持っている。しかし、肉体があることで凡夫性も持ち合わせ、仏になるチャンスを頂いて生まれてきた。だから、苦悩と苦労はつきもので、それをどう受けとめているが因になるかで幸せにもなるし、不幸にもなる。

今日は、説法者が三部経読誦(供養)し念じる体験が、多くの人に喜んで頂け、様々な変化と喜びが出てきて、そこからまた喜びが生まれるという発表を頂いた。報恩讃嘆文に「一人ひとりを大切にする中に、開祖の精神が生きつづけるでしょう」とありましたように、まさしく菩薩の行を実践して得た悦びを体験説法(地区主任)を聞かせて頂きましたと述べた。

10月8日「第41回生誕地まつり」が、立正佼成会を創立した庭野日敬開祖の生誕地である新潟・十日町市で開催された。詳しくはこちらをクリック 長岡教会は今年、茨城教会と合同で市中行進に参加した。

11月15日「開祖さま生誕会」が大聖堂はじめ全国各教会で行われた。全国の教会はじめ各拠点にて、大聖堂式典の模様をインターネット配信された。開祖さまのご生誕をお祝いするとともに、開祖さまのご因縁をかみしめ、「報恩感謝」と新たなる仏道精進を誓願した。

会員が、真心でお花を活け、お祝いの品を捧げたDSC00659■H29生誕会

バイオリン演奏で素敵な音色演奏を奉納してお祝いした。DSC00661■H29生誕会この日、法華経の学びの修了書授与IMG_0417

12月8日「成道会」が大聖堂はじめ全国各教会で式典が行われた。お釈迦さまが、お悟りを開かれた日。長岡教会では、本部式典をインターネット配信にて拝聴し、その後、体験説法・教会長結びの言葉…と続き、式典が行われ仏教徒として感謝のまことを捧げた。

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青年による体験説法

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教会長結びの言葉IMG_0420 ■

12月24日 「長岡教会総会」が行われた。役員・教師・準教師360名が参加した。平成29年次総括と平成30年次教団方針と長岡教会の布教方針・各部活動目標等を発表。心新たに新しいスタートを切った。

受付では、平成30年次実行計画書・基本構想冊子が渡された。IMG_0427 ■

総括を教務部長、新年度方針を新井教会長より心構えを頂いた。IMG_0431■

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