1月7日 年頭にあたり会長先生から指導を受け、それぞれが一年の誓願を新たにする「御親教」式典が、大聖堂はじめ全国各教会で行われました。長岡教会でも、インターネット配信により本部式典を拝聴

〈本部式典〉

■ 会長先生

「御親教」の中で、『燈明』『真因』の二幅の書き初めを披露。悟りに到達するための本質的な原因は私たち一人ひとりの中にあり、それを自覚することが救われにつながると示した。また、「一期一会」という言葉を掲げ、「私たちが使える時間は、今この瞬間しかない。そこに気づくことが大切です」と常精進を促した。

〈長岡教会の式典〉

■ 「誓願発表」代表3名

婦人部・・・昨年、素直に受けると誓願したものの、子どもの入学や各行事で忙しくなり、家の中の事が おろそかになり始め悩んだ…。そんな中でワンステップ(根本義)教育の講師を務め、先祖への感謝や人の喜ぶことをしていく大切さに気づき、早速 手どりに歩かせて頂いた。すると、子どもがお風呂掃除をしていてくれたり、宿題も済ませて待っていてくれた。この体験を通し、子どもの素晴らしさにも気づかされ、おかげさまで人さまのお役に立つことを一生懸命させて頂くことで、日頃、見落としがちな幸せを気づかせて頂けるのだと感じた。今年は、手どりに歩き 多くの人と出会い、学びながら目の前の人に喜んで頂ける自分にならせて頂きます。img_1084-%e7%95%a5

*壮年部・・・

昨年は、支部を超えての手どりや活動ができ、新鮮で喜びある一年でした。

教会長より、ご法に出逢えた悦びと多くの人に支えられて生きていることに感謝、そして、先祖供養、親孝行、菩薩行の大切さを教えて頂きました。今年は、活動部員はもちろん、新しい部員の話を本気で聞かせて頂き、人の心田を耕すのではなく、自分の心を耕しながら声を掛けをしていきます。その中で、信頼関係を築きながら自分自身が信用をして頂けるような人間になり、感謝の心で充実した一年となるよう精進致します。img_1089-%e7%95%a5

*支部長・・・昨年は、自分にとって嬉しいことは素直に感謝できるが、不都合なことには「自分は正しい、相手が悪い」と思い、落ち込んでいました。そんな時、教会長より、その胸の内を聞いて頂く中で 自分の至らないところは素直に反省し、自分にとって都合のいいことも不都合なことも、仏さまは私を困らせるのではなく、すべてお慈悲と受けとめることの大切さに気づかせて頂きました。

まずは、家庭から明るく 優しく 温かいつながりを持つこと、そして、支部では温かいサンガづくりがテーマ。人さまに喜んで頂けるよう布教精進していきます。img_1093-%e7%95%a5

■ 新井教会長

今日は、私たちの中に宇宙で作られたものが入っていること、そして、人間が生まれて初めて宇宙が分かった。人間と宇宙は同じなんだと私たちに、会長先生がお伝えくださいました。img_1095-%e7%95%a5

それは、私たちの中には 仏さまになるもの全部入っているということ。明るさ・優しさ・温かさも ちゃんと、仏さまが具えてくださって おギャーと生まれてきているのだから、日常の中で それを発揮して生きていけばよいということになる。

仏と一体となり、人さまとのつながりの中で 持ち前のものを発揮する

救われ、幸せを頂くには、仏さまから教えてもらったことを、素直に わかりました!と受け、実践していくところにある。

処方箋は仏さま。薬は自分で服せばよい。つまり自分が実践していくことが大事。

先祖供養・親孝行・菩薩行 初心にかえり、自分だけでなく多くの人と出会い、一人ひとりとの出会いを大切に触れあっていくと共に、会長先生のご指導にある「ありがとう」「有り難し」「感謝」を表現し実践することを、お正月に続き、1年間実践していくことを示した。