3月5日 教団創立記念日式典が行われました。

*大聖堂式典H29創立記念日

●来賓祝辞として、ジーン・リーヴス氏(米国ミードビル・ロバード神学大学元学長)が、庭野日敬開祖との出会いをはじめ、本会の特長や今後の期待を述べた。

●法話に立った庭野会長法話

人間の心の中には、地獄から仏の境地までの十界が存在する。「心の迷いが甚だしくなり、人間や自然に向かって怒りの心を持つようになると地獄の世界が現れ、すべてのものに対して慈悲の心や思いやりの心を持つようになると、そこに仏の世界が現れるのです」と述べ、生きとし生けるものすべてが等しく尊い存在と認識する大切さを説いた。IMG_1321

*長岡教会・・・インターネット配信により本部式典を拝聴。その後、教会式典が行われた。

●辞令授与・・・3名(壮年・青年男子)IMG_1325

● 体験説法・・・長岡西支部 組長

多くの先輩幹部に手どられ救われてきたと話す。御主人と理容店を営み、母親の介護を10年しながら長年 主任のお役をしてきた。2階では長男夫婦。1階で御主人と共に理容店を営み、それぞれが認め合い、支え合って幸せな日々を送らせて頂いている。現在、組長のお役を頂いている。IMG_1323

先日、地区の方で「御供養を一人であげられないので一緒にあげてほしい」と訪ねてこられた。長年、手どりが思うようにいかず、何回も関わってきた方だったので…驚いた。反面、諦めず常に相手の幸せだけを念じてきたので、仏さまから励まして頂いたようで有り難かった。み仏さま・開祖さまに心から御礼申し上げることができた。自分も先輩方に励まされ、手をとって頂き、教えに出会い、幸せになって頂きたいと願う姿を見てきたからこそ…不思議と思うようにいかなくとも嫌だと思うことはなかったと悦びを伝えた。

●新井教会長挨拶IMG_1327立正佼成会があり、そこに親が触れ、現在 自分が信仰できる有り難さが年々増してきている。創立記念日ということで、今年は功労者が長岡教会は4名。そして、御苦労さまだけでなく、今年はプラスアルファーで これからも宜しくということで教会では、辞令授与3名が誕生いたしました。

開祖さまの創立の精神をいつまでも掲げ、日々の生活の中で実践し、ほんとうに幸せになりたければ、「人を救い、世を立て直す」道を歩ませて頂く。

会員の喜びを自分の喜びとしてこられた開祖さま。自らが成仏の道を多くの人と歩んでこられた。会長先生は、私たちは菩薩のように人をお救いしていく。心の病を救っていく。そうすると、世の中が明るくなっていくと教えて頂いた。

誰でも仏になれるが、いくら頑張っても一人ではなれない。多くの人と手をとり合っていくことで幸せに早くたどり着ける。

すでに「人を救い、世を立て直す」道を歩んできたからこそ今がある。ほんとうの幸せを得るためにも、皆様と手をとり合い歩んでいきたいと説いた。