◆1月7日御親教】年頭にあたり会長先生から指導を受け、それぞれが一年の誓願を新たにする式典が大聖堂はじめ全国各教会で行われました。長岡教会でも、インターネット配信により本部式典を拝聴(⇒ここをクリック!)

〈長岡教会の式典〉■ 「誓願発表」

婦人部・・・手どりで、今まで思いやるふりをして逃げまわり葛藤していた自分に気づき、そんな自分をあの手この手で導いてもらいながら多くの方に支えられ現在。今年、母型マザープログラムがうち出され、未熟な私を受けとめて頂ける安心感とチャレンジの勇気が湧いてきた。今度は自分が人さまに菩薩となり支部家族の輪を広げるのが目標と述べた。IMG_0439

青年女子部・・・「菅沼練成」に沢山の仲間と出会い、つながれるようにお伴修行・基本信行をし、相手に寄添いながら内省し自分磨きをしていくことをお誓いした。IMG_0441支部長・・・昨年、前教会長より「謙虚になる修行をしていただきます」とお役を拝命した。振り返ると、親の思いを分からず、我を通してきた自分に気づいた。教会長より、思い通りにいかないことや人さまが宝だということを教えて頂き、人さまに本気になって出会い、ひとり一人を大切に先輩方の御苦労をかみしめながら、安心と希望を与えられるよう布教伝道したいと述べた。IMG_0442

各教育修了証授与・・・青年部・学生部IMG_0443

新井教会長・・・1月7日は節句のひとつ。正月が明け、人の生活に戻る切り替えと節目の日に、感謝と反省・誓願を家族揃ってしていくことが大切だと教えて頂き、日本の風習に合わせた日に「御親教」ということを改めてなるほどと感じた。各誓願発表も、それぞれ感謝・反省・誓願があり、有り難く功徳の確認と整理ができた。

理事長が、牛乳屋の親父と芋屋の婆さんが創めた教団でも 真心込めて自行化他の慈悲に徹すれば、誰でも救われることを伝えたくて、あえてその言葉を使っていると話され、この師と教え そして教団に出逢えたことも改めて有り難いと感じた。

会長先生が「易簡」について、優しく・手間がかからず・容易い・難しくない・手数がかからないと教えて頂き、難しくしているのは自分で「自分が変われば相手が変わる」ということも、自分が難しくしていることも多い。つきつめていくと自分。そこをスッキリと簡単に受けとめられるように基本信行が大切であり、生かされていることすべてに感謝できるようになることが大切。

私たちが太陽のように、善きものを形成される触れあいができるよう「惜しみなくつながる」を合言葉に自他ともに一体となって精進と説いた。IMG_0447

◆2月15日涅槃会・・・仏教三大行事】お釈迦さまが入滅された日。お釈迦さまをお慕いするとともに、人さまに尽くす行いをさせて頂くことをお誓いする日。大聖堂はじめ全国各教会で式典が行われた。長岡教会でも式典が行われた。本部式典(⇒ここをクリック!)

〈長岡教会の式典〉

■ 体験説法・・・主人や長男を受けとめられず…。又、若い人たちは仏の見方ができて素晴らしいのに対し、自分はご利益信仰・拝み信仰だったことや人さまの役に立てている自分や幸せをすっかり忘れていたことに気づかせて頂いた。教会長より法座でも「自分でも分かっているはずだから、菩薩の道を歩みましょう」とのお言葉にハッとした。自分も仏と同じ仏性をもっていることを自覚し、一人でも多くの人にこの教えに出逢って頂ける縁にならせて頂けるよう精進することを誓願。

新井教会長・・・青年部の「菅沼練成」のPRがありましたが、教団は80周年の歩みがあり、長岡教会は59年の歩みと先輩方の作りあげてきたものを、次はこの青年たちが100周年を迎える訳で、とても力強く有り難いことです。

私たちの歩んできた「道」は、間違いない「道」で これからも歩んでいく。

平昌オリンピックの報道写真集に、立正佼成会のPRが載っている。全国の人の目に留まり届くところに、皆さま方はもちろん、両祖、先輩方が多くの幸せを願っている証。

「惜しみなくつながる」スタート!多くの人に幸せになっていただけるよう教えを広めてまいりたいと述べた。

3月5日教団創立記念日】本会の創立をお祝いするとともに、創立の意義を深く認識し、新たな決意で精進をお誓いする日。大聖堂はじめ全国各教会で式典が行われ、長岡教会でも、インターネット配信により本部式典を拝聴(⇒ここをクリック!)

 ■ 功徳と誓願発表・・・支部会計と主任を兼任。母の説法を読み、母の苦労と現在その母の介護をしている妹の親孝行感じた。自身の指針は、感謝の生き方をすること。地区では高齢化が進み、若い人たちにこの教えを伝えることが恩返しと思っている。共に学び合い、仏性を拝み自らの仏性を磨き自立した信仰を持ちたいと誓願した。

教団創立80周年を迎えこれからが大事。

青年菅沼練成●IMG_0527

新井教会長挨拶・・・教えを支えに人生を歩むことは、先輩方の信仰が根付いている証。私たちの道は、開祖さまの歩んだ道を歩ませていただき間違いない。これからも歩めば必ず幸せになる。手をとり合い、一人でも多くの方が幸せになって頂けるよう共に精進していきたいと述べた。

4月8日降誕会・・・仏教三大行事】お釈迦さまがお生まれになった日です。ご生誕をお祝いして甘茶供養や稚児讃嘆文が行われた。

〈長岡教会の式典〉◆H30降誕会IMG_0482

御御堂に献花をする子ども達●IMG_0471稚児讃嘆●IMG_0485

■ 体験説法・・・両親がしていた信仰に対し反発し、兄弟仲も悪かったが、学校へ行きながら宗教を学び練成会へも参加し、佼成育児園に勤務。結婚し流産で兄弟仲も良くなり、いつのまにか両親の真似をしていた。今度は、人さまのために生きた両親のように、勇気と希望を与えられるような精進していきたいと誓願を述べた。●IMG_0491

新井教会長挨拶・・・「天上天下唯我独尊」六道を超えて一切の生きとし生けるものを救い、導く大宣言。常に私たちは導いて頂き、感動させて頂いて、こんな私でも救って頂いている。何回教えて頂いても、恨んでみたり…心をずらすと、必ず仏さまは色んな形で幸せに導く道を示される。

説法を聞かせて頂き、都合の悪いことや苦に出会った時々に法に出会い、法の眼を開いていく。そして、自分が悩み苦しんだ経験から、今度は人さまに教えを広めていこうという誓願ができる。どれだけ仏さまに護られているか改めて感じる。●IMG_0495

2500年前にお釈迦さま、80年前に佼成会創立、そして、誰かが入会し今の自分に流れている。生きる希望と勇気を与えるのがこの教え。「大丈夫だよ。救われるよ」と言われ、救われたくて一生懸命実践し、人生がパッと変わることもあるが、変わらなくとも勇気を頂き、仲間と共に歩める実践ができることが、いかに有り難いか。苦しみを背負いながらも歩き、気づいたら安心して歩めていた…となる。仏さま・教え・仲間・菩薩行という道にすでに入っていることが有り難い。

釈尊も私たちも「仏の智慧と慈悲」を余すことなく発揮するために願って生まれてきた。この尊いいのちを知っていく、自覚していくことが本質的な救われ・幸せにいきつくと会長先生が述べられたように、そして、「長岡教会入仏落慶」の月、お互いさま いのちの使い方・意味をかみしめていきたいと述べた。

甘茶(灌仏)供養●IMG_0496