4月20日は、『 長岡教会 入仏落慶記念日 』です。

昭和43年4月20日に、新潟教会長岡支部道場(現・長岡教会)の 落慶式と本仏釈尊像勧請式が開祖さまにより執り行われた開祖さまが、地方道場の落慶と御本尊勧請を同時にされた唯一の教会である。

新井教会長導師により御供養。IMG_1428IMG_1426

本村顧問(第四代教会長)、御供養に参列…写右中央(毎年この日を大事に参拝)IMG_1429

*本村顧問(第四代教会長)挨拶

当時の様子や縁起文について話された。

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新井教会長(現在:第十代教会長)はじめ、支部長・幹部・信者一同、真剣に耳を傾けていた。IMG_1444

当時、前日の19日、第二代中村教会長に開祖さまが「青年の代表を連れてきなさい」とおっしゃられ、代表が決まりその2名(男子部長・学生部長)に対し、「御本尊除幕のお役を青年部員がつとめるのは、最初にして最後かもしれないが、私が見護っているから、そのお役を果たしなさい」とお言葉をくださったという。その学生部長だったのが本村顧問(第四代教会長)の妻だったと嬉しく懐かしそうに話した。

<縁起文>「開祖生誕100年」の年、 当時新潟支教区長だった本村顧問が 第七代小熊教会長を通じ、第二代中村教会長より 開祖さまによる本仏釈尊像勧請の経緯を小冊子にまとめて遺したいとの相談を受け、もちろん大賛成をしたと言う。その翌年(平成19年)落成式と勧請式が行われた4月20日記念すべき日に念願が叶い、第八代田平教会長により縁起文小冊子が発刊される運びとなり、第二代中村教会長自筆の原紙は額に納められ、会員と共に歴代教会長が参集する中、除幕式が執り行われた。教会法座席に掲げられ、悦びの歓声が沸いた。IMG_1601IMG_1458 ◆

*新井教会長(現在:第十代教会長)挨拶IMG_1452

開祖さまが地方道場の落慶と御本尊勧請を同時にされた唯一の教会である。長岡教会の会員にとって有り難さと誇りを持って感謝し、会員と共に末永く伝え遺してゆく決意を新たに精進をお誓いした。